NIKE DUNK LOW PREMIUM SB KUWAHARA E.T.
ダンク ロー プレミアム エスビー クワハラ イーティー
NIKE DUNK LOW PREMIUM SB KUWAHARA E.T.
ダンク ロー プレミアム エスビー クワハラ イーティー
1982年に公開されたSTEVEN SPIELBERG(スティーブン・スピルバーグ)監督のSF映画『E.T.(イーティー)』。
異星人と地球人の兄妹の心温まる絆を描いた物語は公開から20年以上経った現在でも色あせる事はありません。
さてこのE.T.の中でBMXのかごにE.T.を乗せて空へ飛び出し逆光の月をバックに少年とE.T.と自転車のシルエットが浮かび上がるという名シーンがあります。
この自転車を制作したのが日本の大阪にある自転車メーカーKUWAHARA BIKEWORKS(クワバラ・バイクワークス、公開当時は桑原商会)です。
情報発信サイトのSHIFTによりますと”スピルバーグ監督が出演する少年たちに、「どんな自転車に乗りたい?」と尋ねると、声を揃え「KUWAHARA BMX!」と答えたのだ。それから、ユニバーサルスタジオから連絡を受けた桑原氏は、一体どんな映画かわからないまま、40台のBMXを送ったという。赤の単色に白のグラデーションが入るというカラーリングも、スピルバーグ監督からの要望で、当時としては画期的なデザインだった。こんな経緯で、映画には欠かせない存在でもあった自転車は誕生したのだった。”との掲載があります。
あの自転車のカラーリングはスピルバーグ監督からの要望だったみたいですね。
前置きが長くなりましたが今回ご紹介いたしておりますアイテムはそんなKUWAHARAのBMXのカラーリングをそのままダンクに落とし込んだアイテムになります。
レッドをベースにつま先にエアブラシで吹き付けたかの様なホワイトがペイントされています。
また金属の自転車のフレームを彷彿させる光沢感のあるパテント素材がなおいっそうの世界観を演出しています。
かかとに配されている自転車のかごの刺繍もたまりませんね。
ちなみにこちらは北京オリンピックからBMXが正式種目として加わった事もありましてTRICKSTAR BMXシリーズとして発売されたアイテムの1つになります。
掲載ページはこちらになります。
ナンバー「33367-5」
名作映画と自転車といえはグーニーズもありますね。
グーニーズの自転車はどこの自転車なのでしょうか…。
気になる。
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