NIKE HYPERRIZE 「WHITE MEN CAN'T JUMP」
ハイパーライズ 「ホワイトメンキャントジャンプ」「ハードプレイ」

HYPERRIZE 「WHITE MEN CAN'T JUMP」
ハイパーライズ 「ホワイトメンキャントジャンプ」「ハードプレイ」
日本でもストリートバスケットボール(以後ストリートバスケ)熱が帯び初めていた1990年代初頭。
街行く人のファッションにもバスケットボールフレーバーが取り込まれ盛り上がっていた記憶があります。
そんなストリートバスケムーブメントが盛り上がる中、1992年にストリートバスケをモチーフにした映画が日本に上陸しました。
その映画とは「WHITE MEN CAN'T JUMP(ホワイトメンキャントジャンプ)」。
邦題は「ハードプレイ」でした。
私もかなり昔に観たのですが時間が経ち過ぎてストーリーをよく覚えていません。
※こちらサイトにあらすじが掲載されています。
ただ劇中では、町中にバスケットコートがあったり、出演者の身につけているTシャツやバッシュなどのアイテムが当時の日本では中々手に入れる事のできないアイテムだったりで憧れだったストリートバスケムーブメントがアメリカでは普通に存在するのだなという印象を植えつけられた記憶があります。
私と同じ世代でこの映画を観た方は同じ様な印象を持たれたのではないでしょうか。
さて今回は日本公開からそろそろ20年が経とうとしている映画「WHITE MEN CAN'T JUMP」をテーマに現在最高峰の軽さ、ホールド感をもたらすといわれているバスケットシューズ、ハイパーライズにそのデザインを落とし込んだモデルをご紹介いたします。
2モデル展開なのですがもちろんそれぞれ劇中の主人公2人がモチーフにされています。
ブラックベースのモデルはウェズリー・スナイプス演じるシドニー、ホワイトベースのモデルはウディ・ハレルソン演じるビリーを表現しています。
それぞれ2人が劇中で着用しているファッションのカラーリングが見事に落とし込まれています。
ホワイトベースのビリーモデルは特徴的で劇中でビリーが着用しているTシャツのプリントがタンのロゴに引用されていて知っている人は思わずニンマリしてしまうと思います。
そもそも劇中でビリーが着用しているTシャツのロゴは「PARENTAL ADVISORY EXPLICIT CONTENT」表記されていて、これはParental Advisory(ペアレンタル・アドヴァイザリー)の表記で「この作品には未成年にとって不適切な表現が含まれていますよ」という事を保護者に勧告するマークだそうです。
アメリカではヒップホップやヘビーメタルの作品にマークされている事が多いそうです。
このロゴをモチーフにビリーの有名な台詞「I’M IN THE F*#@ING ZONE!」と「HYPERRIZE」が同居するタンのロゴマーク。
作品へのリスペクトを感じますね。
掲載ページはこちらです。
ナンバー「40967-1」他
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